「2007中国国際通信設備技術展覧会」が23日、北京市の中国国際展覧センターで開幕した。同展覧会では、サムソン電子が6−12月の旗艦製品となる1600万画素TFTカラーディスプレイ携帯電6Kmx「SGH-G608」を初めて発表した。さらに同社の北京五輪記念モデル「SGH-P318」(ゴールドモデル)と「SGH-U308」もお披露目した。
マルチメディア携帯とインテリジェンス携帯の分野では、サムソン電子は今年発売したばかりの10.9mm・320万画素・超薄型スライド式携帯「SGH-U608」を始め世界初の両面音楽携帯「SGH-F300」(欧州モデル)や北京五輪組織委員会専用の超薄型スライド式携帯「E848」、世界最薄のストレートタイプ携帯「SGH-U108」、主に中国のビジネスマン向けオーダー制インテリジェンスビジネス携帯「SGH-i718+」も展示している。
またデュアル携帯分野では、ダブルナンバー・デュアル携帯市場販売トップを維持する同社の「W579」と同アップグレード版「W579+」を展示。さらに発売されたばかりの「W619」とGSMデュアル携帯「D888」、タッチパネル手書き機能及びGPRS機能付ダブルナンバー・デュアル携帯「W629」も、今回の展示会で初めて中国でお披露目された。(日中経済通信)